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| ■技能検定制度とは |
| 技能検定は、働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、その技能を証明する技能の国家検定制度です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき昭和34年から実施されています。 |
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| ■技能検定の等級区分 |
| 等級 |
技能検定試験の程度 |
| 特級 |
管理者又は監督者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 |
| 1級及び単一等級 |
上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 |
| 2級 |
中級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 |
| 3級 |
初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 |
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| ■技能検定合格者 |
| 技能検定合格者には、厚生労働大臣名(特級、1級、単一等級)または鳥取県知事名(2級、3級)から合格証書が交付され、技能士と称することができます。 |
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→平成23年度後期
合格発表
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→合格発表
携帯用サイト
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| ■平成24年度技能検定実施日程 |
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前期 |
後期 |
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| 実施公示 |
平成24年3月1日(木) |
平成24年9月3日(月) |
鳥取県公報にて告示します。 |
受検申請
受付 |
平成24年4月9日(月)〜
4月18日(水) |
平成24年10月1日(月)〜
10月12日(金) |
期間厳守。郵送の場合は受付最終日の消印有効。 |
実技試験
問題公表 |
平成24年5月28日(月) |
平成24年11月22日(木) |
実技試験問題(非公表課題は除く)及び受検票を送付します。 |
実技
試験日 |
平成24年6月4日(月)〜
8月12日(日)★
平成24年6月4日(月)〜
9月9日(日) |
平成24年12月3日(月)〜
平成25年2月17日(日) |
試験日は受検票にて通知します。 |
学科
試験日 |
平成24年7月22日(日)★
8月19日(日)・26日(日)
9月2日(日) |
平成25年1月20日(日)
1月27日(日)
2月3日(日) |
同上 |
| 合格発表 |
平成24年8月24日(金)★
9月28日(金) |
平成25年3月15日(金) |
受検番号にて鳥取県公報、
当協会ホームページ、
携帯用サイトで公表します。 |
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| ★は3級職種が対象 |
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| ■試験内容 |
| 検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。学科試験は、全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。 |
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平成24年度
実施職種一覧(鳥取県) |
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| ■受験資格 |
| 技能検定には、特級・1級・2級・3級・単一等級それぞれに受検資格があり職業訓練歴や学歴により下表のとおり定められていますが、いずれも検定職種に関する実務経験が必要です。 |
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| <特級> |
| 同一職種の1級技能検定に合格した方で、その後5年以上その職種の実務経験がある方です。 |
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(単位:年) |
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受 検 対 象 者
(※1) |
1 級 |
2 級 |
3 級
(※2) |
単一
等級 |
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2級
合格後 |
3級
合格後 |
l |
3級
合格後 |
| 実務経験のみ |
7 |
2 |
4 |
2 |
0 |
0.5 |
3 |
職業高校卒業
専修学校(大学入学資格付与課程に限る)卒業 |
6 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
短大・高専・高校専攻科卒業
専修学校(大学編入資格付与課程に限る)卒業 |
5 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
大学卒業
専修学校(大学院入学資格付与課程に限る)卒業 |
4 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
専修学校(※3)又は各種学校卒業
(厚生労働大臣が指定したものに限る)
800時間以上 |
6 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
専修学校(※3)又は各種学校卒業
(厚生労働大臣が指定したものに限る)
1,600時間以上 |
5 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
専修学校(※3)又は各種学校卒業
(厚生労働大臣が指定したものに限る)
3,200時間以上 |
4 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
短期課程の普通訓練修了
700時間以上 |
6 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
普通課程の普通職業訓練修了
2,800時間未満 |
5 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
普通課程の普通職業訓練修了
2,800時間以上 |
4 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 専門課程の高度職業訓練修了 |
3 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 応用課程の高度職業訓練修了 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 長期課程の指導員訓練修了 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 職業訓練指導員免許取得 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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| ※1 : |
検定に関する学科、訓練科または免許職種に限る。 |
| ※2 : |
3級技能検定については、上記の他、検定に関する学科に在学するもの及び検定職種に関する訓練科において職業訓練を受けている者も受検できる。 |
| ※3: |
大学入学資格付与課程、大学編入資格付与課程及び大学院入学資格付与課程以外の専修学校 |
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| ■免除資格 |
| 実技試験又は学科試験の免除資格は下表のとおりです。 |
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技能検定の免除(抜粋) |
| 免 除 対 象 者 |
免 除 対 象 者 |
| 職業訓練指導員試験に合格した者又は職業訓練指導員免許を受けた者 |
相当する検定職種1級、2級及び3級の学科試験は免除 |
| 1級の技能検定試験に合格した者 |
同一検定職種1級、2級及び3級の学科試験は免除 |
| 2級の技能検定試験に合格した者 |
同一検定職種2級及び3級の学科試験は免除 |
| 3級の技能検定試験に合格した者 |
同一検定職種3級の学科試験は免除 |
| 単一等級の技能検定試験に合格した者 |
同一検定職種単一等級の学科試験は免除 |
| 特級の実技試験又は学科試験に合格した者 |
同一検定職種等級の実技試験又は学科試験は5年間免除 |
| 1級、2級、単一等級及び3級の実技試験又は学科試験に合格した者 |
同一検定職種(当該科目)1級、2級、単一等級及び3級の実技試験又は学科試験は免除 |
| 建築士法による1級及び2級の建築士の試験に合格した者 |
建築大工及びブロック建築の1級及び2級並びに枠組壁建築の単一等級の学科試験は免除 |
| 建築士法による木造建築士試験に合格した者 |
建築大工の1級及び2級並びに枠組壁建築の単一等級の学科試験は免除 |
| 専門課程の技能照査に合格した後、4年以上の実務経験を有する者 |
相当する検定職種1級の学科試験は免除 |
| 専門課程の技能照査に合格した後、1年以上の実務経験を有する者 |
相当する検定職種単一等級の学科試験は免除 |
| 普通課程の技能照査に合格した後、2年以上の実務経験を有する者 |
相当する検定職種単一等級の学科試験は免除 |
| 技能照査に合格した者 |
相当する検定職種2級及び3級の学科試験は免除 |
| 短期課程の普通訓練(1級技能士コース)を修了した者 |
相当する検定職種1級及び2級の学科試験は免除 |
| 短期課程の普通訓練(単一等級技能士コース)を修了した者 |
相当する検定職種単一等級の学科試験は免除 |
| 短期課程の普通訓練(2級技能士コース)を修了した者 |
相当する検定職種2級の学科試験は免除 |
| 技能五輪全国大会において技能証の交付を受けた者 |
相当する検定職種1級の実技試験は免除 |
| 技能五輪地方大会において技能証の交付を受けた者 |
相当する検定職種2級及び3級の実技試験は免除 |
| 同一検定職種に関し都道府県技能検定委員の職にあった期間が通算して2年以上である者 |
同一職種(当該科目)1級、2級及び3級の実技試験は免除 |
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| ■受検申請の手続き |
受検しようとする人は、所定の受検申請書に必要事項を記載し、受検手数料を指定銀行に振込後、受検申請書を提出してください。
申請書の用紙は、倉吉高等技術専門校、米子高等技術専門校、ポリテクセンター鳥取、ポリテクセンター米子でもお渡しします。
郵送を希望される場合は、封筒の表面に「技能検定受検申請書用紙請求」というように朱記し、自分の宛先を明記した返信用封筒に所要切手を同封し当協会へお申込みください。
【お願い】平成23年度から受検申請書の様式を変更しております。
申請書裏面の記入の注意をよく読んで、下の記入例を参考にして記入してください。 |
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→受検申請書の記入例
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| ■受検手数料 |
受検手数料は、実技試験15,700円以内、学科試験3,100円以内で検定職種ごとに定められています。詳しくは「実施職種一覧」でご確認ください。
申請を受けた後は、手数料はお返しできません。 |
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| ■受検申込み・お問い合わせ先 |
| 鳥取県職業能力開発協会 |
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〒680-0845 |
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鳥取市富安2丁目159 久本ビル5F |
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TEL 0857−22−3494 FAX 0857−21−6020 |
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