ご無沙汰でした
この前の定例会では個人的都合でやや遅れた時間からの参加となり、
「タバヌシ:ウルの建築士たち」、「タギロン」、そしてワードウルフでしめでした。
私が到着した時には二卓立っていて賑やかな一日でした。
タイミングが合わずに別卓でしたが、お久しぶりのあいさつが出来て良かったです。>照井さん
私も毎回ガッツリ参加とはなかなか行かなくなりましたが、
しばしばTOFさんにお邪魔してゲームさせて頂いています。
「タバヌシ:ウルの建築士たち」、「タギロン」、そしてワードウルフでしめでした。
私が到着した時には二卓立っていて賑やかな一日でした。
タイミングが合わずに別卓でしたが、お久しぶりのあいさつが出来て良かったです。>照井さん
私も毎回ガッツリ参加とはなかなか行かなくなりましたが、
しばしばTOFさんにお邪魔してゲームさせて頂いています。
Re.はじめまして
直前の返信になりすみません。(気づきませんでした)
照井さん、おひさしぶりです。
最近はボードゲームがメインになりつつあり、TRPGは下火かもしれません。(一時期、クトゥルフ神話TRPGの関係で人気が戻りましたが、やはりボードゲームの方が主流かと思います)
TOFかんぱにぃでも現在はボードゲームがメインとなっています。メンバーも大幅に変わりましたが、雰囲気は変わらないと思いますので、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしています。
照井さん、おひさしぶりです。
最近はボードゲームがメインになりつつあり、TRPGは下火かもしれません。(一時期、クトゥルフ神話TRPGの関係で人気が戻りましたが、やはりボードゲームの方が主流かと思います)
TOFかんぱにぃでも現在はボードゲームがメインとなっています。メンバーも大幅に変わりましたが、雰囲気は変わらないと思いますので、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしています。
はじめまして(お久しぶり、でしょうか)
はじめまして、青柳ロキと申します。
もしかしたら照井北斗という名前であればお久しぶりの方もいらっしゃるかもしれません。
皆様お元気でしょうか?
10年以上前、大学在学中に何回か卓に参加させていただいた覚えがあります。
懐かしい思いであります。
今現在、松江に住んでおりますが、昨今の事情、個人的な事情もありまして、TRPGなどに触れる機会がなくなってしまいました。
久しぶりにこちらのサイトを拝見しましたところ、定例会を開催されているようでした。
もし、時間があいましたら、一度見学にお伺いしても構いませんでしょうか?
もしかしたら照井北斗という名前であればお久しぶりの方もいらっしゃるかもしれません。
皆様お元気でしょうか?
10年以上前、大学在学中に何回か卓に参加させていただいた覚えがあります。
懐かしい思いであります。
今現在、松江に住んでおりますが、昨今の事情、個人的な事情もありまして、TRPGなどに触れる機会がなくなってしまいました。
久しぶりにこちらのサイトを拝見しましたところ、定例会を開催されているようでした。
もし、時間があいましたら、一度見学にお伺いしても構いませんでしょうか?
ルールの読み方
外は残暑で暑く、中は冷房で涼しい九月のさざんか会館。
そんな昨日の例会に参加でき、会場の部屋は閉会時間には6人ほどの参加者となりました。
研究一つ差ほどの接戦だった「アルナックの失われし遺跡」、
黄金の鉄の塊なキャラクターが大変そうだった「レガリアム」、
そして、作成中のトリックテイキングなゲームのテストプレイ、
私にとってはどれも初プレーのものでした。
さて、ゲームをしていて「ルールを読み込むのが面倒」という話を
鳥取の界隈でも聞いたりします。
英語版のTRPG本などを訳して遊んでいたベテランプレイヤーも多かったりした影響か、
鳥取ではTRPGかボードゲームかを問わず誰かしら説明ができる人がいる印象があります。
なので、会場で出会った新しいゲームはお試しで一通り参加して、
ルールの気になる所はその後にルール研究という流れで、
最近の私は遊ばせてもらっています。
最近はオンラインで日本語のルールが公開されているゲームも増えた気がします。
上手なゲーム説明の手法については動画などもある各種サイト様などにお任せするとして、
しばしば出くわす「ルールの気になる所」について書いてみます。
ゲーム中に次の手順が解らなくなったり、ルールの解釈で論戦が始まったり、
特定の行動を繰り返すだけで勝てるような異様に面白みに欠ける展開になったり…
そんな時はその場でルールを読み直してみることが解決につながる事もあります。
ただ、大抵は会場にルールの説明書が一冊しかないので、
参加者全員がルール全部を読み込み始めるのは時間的にもったいないです。
自分の手番では無い時間にさっと確認するのが、
会場でのルールの読み方のおすすめです。
前述の「レガリアム」の当初の解釈で、手番待ちにさっとルールを読みました。
体力の上限減少ルールの解釈があまりに過酷過ぎてゲーム脱落者が出かねず…
最近のゲームでは珍しくなった気がしますが、
モノポリーの破産のような状態で待ちぼうけするのは遠慮したかったのです。
説明書は最初から読み始めるのでなく、
ゲーム準備のページで体力チップの定義に確認ミスが無いか確認して、
体力上限のルール自体の部分を読み直して。
どうやら、夜に拠点に居ないことによる体力上限の永久減少は1点、のようでした。
他の参加者に当該部分を確認してもらっても特に異論はなかったので、
ほぼ巻き戻しせずに合意できた1点だけのルールでゲームを進行し始めました。
確認した内容がやはり分からなかったり合意できずに議論になったり、
そういう展開も確かにしばしばあります。
ただ、ゲーム会場が開いている時間は有限、
という点はいかんともしがたい事が大抵です。
ゲーム制作者の意図(「正しいルール」?)を求めてしっかりルールを読むことより、
ある程度のプレイヤー間バランスの妥協点を短時間で見つけることを優先させる方が、
より有意義なゲームの日を過ごすための秘訣なのではと私は思います。
家に帰ってから、嵐のようにルールブックを読んで研究すれば良いわけで。
八十八夜とかの暦用語の仲間に、二百十日とか二百二十日というのがあるそうで、
両方とも嵐が多い時期を恐れた言葉の様です。
まさしく今も近づくかもしれないそうで…無事に通り過ぎて欲しいと思う所です。
そんな昨日の例会に参加でき、会場の部屋は閉会時間には6人ほどの参加者となりました。
研究一つ差ほどの接戦だった「アルナックの失われし遺跡」、
黄金の鉄の塊なキャラクターが大変そうだった「レガリアム」、
そして、作成中のトリックテイキングなゲームのテストプレイ、
私にとってはどれも初プレーのものでした。
さて、ゲームをしていて「ルールを読み込むのが面倒」という話を
鳥取の界隈でも聞いたりします。
英語版のTRPG本などを訳して遊んでいたベテランプレイヤーも多かったりした影響か、
鳥取ではTRPGかボードゲームかを問わず誰かしら説明ができる人がいる印象があります。
なので、会場で出会った新しいゲームはお試しで一通り参加して、
ルールの気になる所はその後にルール研究という流れで、
最近の私は遊ばせてもらっています。
最近はオンラインで日本語のルールが公開されているゲームも増えた気がします。
上手なゲーム説明の手法については動画などもある各種サイト様などにお任せするとして、
しばしば出くわす「ルールの気になる所」について書いてみます。
ゲーム中に次の手順が解らなくなったり、ルールの解釈で論戦が始まったり、
特定の行動を繰り返すだけで勝てるような異様に面白みに欠ける展開になったり…
そんな時はその場でルールを読み直してみることが解決につながる事もあります。
ただ、大抵は会場にルールの説明書が一冊しかないので、
参加者全員がルール全部を読み込み始めるのは時間的にもったいないです。
自分の手番では無い時間にさっと確認するのが、
会場でのルールの読み方のおすすめです。
前述の「レガリアム」の当初の解釈で、手番待ちにさっとルールを読みました。
体力の上限減少ルールの解釈があまりに過酷過ぎてゲーム脱落者が出かねず…
最近のゲームでは珍しくなった気がしますが、
モノポリーの破産のような状態で待ちぼうけするのは遠慮したかったのです。
説明書は最初から読み始めるのでなく、
ゲーム準備のページで体力チップの定義に確認ミスが無いか確認して、
体力上限のルール自体の部分を読み直して。
どうやら、夜に拠点に居ないことによる体力上限の永久減少は1点、のようでした。
他の参加者に当該部分を確認してもらっても特に異論はなかったので、
ほぼ巻き戻しせずに合意できた1点だけのルールでゲームを進行し始めました。
確認した内容がやはり分からなかったり合意できずに議論になったり、
そういう展開も確かにしばしばあります。
ただ、ゲーム会場が開いている時間は有限、
という点はいかんともしがたい事が大抵です。
ゲーム制作者の意図(「正しいルール」?)を求めてしっかりルールを読むことより、
ある程度のプレイヤー間バランスの妥協点を短時間で見つけることを優先させる方が、
より有意義なゲームの日を過ごすための秘訣なのではと私は思います。
家に帰ってから、嵐のようにルールブックを読んで研究すれば良いわけで。
八十八夜とかの暦用語の仲間に、二百十日とか二百二十日というのがあるそうで、
両方とも嵐が多い時期を恐れた言葉の様です。
まさしく今も近づくかもしれないそうで…無事に通り過ぎて欲しいと思う所です。
まだまだ暑い鳥取
10月になりましたが、まだまだ真夏日の続く鳥取です。
10月3日の定例会に参加してきました。
鳥取県の新型コロナの注意報が発令されていたりと、
まだまだ普段通りにはいかない感じです。
参加者は3人ずつ二卓という感じでした。
私は「スピリット・アイランド」「グリムリーパー」「CASTER」の卓で、
もう一つ「スルー・ジ・エイジズ − 新たなる文明の物語」の卓が立っていました。
「スピリット・アイランド」は重めの協力ゲームで、勝てました。
各人精霊を一人選んで、島に侵略してくる人間を追い出していく感じです。
遠征して村を建設して都市を建設して…というのをされてしまうと困るというのが、
よくあるゲームとは逆で面白いですね。
「グリムリーパー」は順番に手持ちの駒をおいていくゲームで、軽い感じでした。
魔法を集めて魔物を倒して国王から報酬をもらったりして、
金貨20枚を最初に得たら勝ち。
魔法集めが楽しくなってきた頃には何故か他の人が金貨20枚持っている…連敗。
「CASTER」はカードゲームで、出した手札が一番強かった人が得点カードを得るゲーム。
しかし、普通は0点から14点の価値がある得点カードですが、
6枚以上取ってしまうと全て1点になってしまいます。
取り過ぎにビビッて1点と5点のカードだけになってしまった回が響いて惜敗。
他卓はとても重いゲームで、初めての最後までのプレーだったようですが、
そちらも今回は時間的に収まった感じでした。
戦車(古代のに非ず)で中世軍隊の戦術だったのが妙に印象的な、そんなぱっと見でした。
このあたりでほぼ時間になり、19時より早め位に会場から撤収でした。
暗くなるのも早くなりましたね。
説明書やルールブックの束を読み込むのもよい季節かもしれません。
打ち合わせっぽい略号のあのカードゲームやTRPGあたりでルール読み込みを覚えたのかなと、
ふとそんなことを思い出しました。
10月3日の定例会に参加してきました。
鳥取県の新型コロナの注意報が発令されていたりと、
まだまだ普段通りにはいかない感じです。
参加者は3人ずつ二卓という感じでした。
私は「スピリット・アイランド」「グリムリーパー」「CASTER」の卓で、
もう一つ「スルー・ジ・エイジズ − 新たなる文明の物語」の卓が立っていました。
「スピリット・アイランド」は重めの協力ゲームで、勝てました。
各人精霊を一人選んで、島に侵略してくる人間を追い出していく感じです。
遠征して村を建設して都市を建設して…というのをされてしまうと困るというのが、
よくあるゲームとは逆で面白いですね。
「グリムリーパー」は順番に手持ちの駒をおいていくゲームで、軽い感じでした。
魔法を集めて魔物を倒して国王から報酬をもらったりして、
金貨20枚を最初に得たら勝ち。
魔法集めが楽しくなってきた頃には何故か他の人が金貨20枚持っている…連敗。
「CASTER」はカードゲームで、出した手札が一番強かった人が得点カードを得るゲーム。
しかし、普通は0点から14点の価値がある得点カードですが、
6枚以上取ってしまうと全て1点になってしまいます。
取り過ぎにビビッて1点と5点のカードだけになってしまった回が響いて惜敗。
他卓はとても重いゲームで、初めての最後までのプレーだったようですが、
そちらも今回は時間的に収まった感じでした。
戦車(古代のに非ず)で中世軍隊の戦術だったのが妙に印象的な、そんなぱっと見でした。
このあたりでほぼ時間になり、19時より早め位に会場から撤収でした。
暗くなるのも早くなりましたね。
説明書やルールブックの束を読み込むのもよい季節かもしれません。
打ち合わせっぽい略号のあのカードゲームやTRPGあたりでルール読み込みを覚えたのかなと、
ふとそんなことを思い出しました。
リーダーチェック
春は出会いと別れの季節。
この春に、あるTOF参加者さんが病気で逝去されました。
昨秋ごろからお姿が見えないなとは感じていましたが、
元気な方だったので仕事や家のこと等が多忙なのかなと私は思っていました。
鳥取在住のTOFメンバーも知らなかった様子なので、
鳥取を離れているTOFゆかりの方も知る術がないかも知れません。
「Empires of the Middle Ages 帝国の興亡」を持っているベテランプレイヤーさんで、
人狼系のゲームでは真っ先にチェックされることも多かった
TOFの古強者と言っても過言ではない方です。
TRPGでマスターをされることも多く、
三下な敵キャラのロールプレイで場を盛り上げて下さったのはとても印象的でした。
私がTRPGを始めたころから公私ともどもお世話になりっぱなしの方でした。
このコロナのご時世なのでお式は家族葬で終わっているそうです。
TOF代表数名が後日訪問するという話が4/4の例会の時にありました。
連絡のつく範囲で伝わっているかもと思いますが、衝撃が大きすぎて漏れもあるかと思います。
適宜、鳥取に居そうなTOF参加者さんにコンタクトを取って下さい。
なお2021年3/30〜4/13まで、鳥取県により「感染急拡大警戒期間」が発令されました。
https://www.pref.tottori.lg.jp/corona-virus/
鳥取県では警戒が必要な都道府県を感染警戒地域として独自に指定していますが、
鳥取県自体は感染流行警戒地域(IV)の区分であるとしています。(4/6午前10時更新)
不要不急の往来については慎重にご判断ください。
「Empires of the Middle Ages 帝国の興亡」は中世ヨーロッパがテーマの重量級ゲームで、
イヤー(year)カードと呼ばれる手札を開いてその内政や外交などの結果を判定します。
そのカードには「リーダーチェック」という欄があり、
どんな名君でもリーダーチェック条件に当てはまってしまうと次の国王になってしまいます。
イヤーカードを使わず何もしなくても、ラウンド末にチェックは発生します。
数年前、戦闘の属性値9(戦闘最強)の王様がすぐに死亡してしまったのが私は悔しくて、
その方にルールブックとゲーム雑誌の資料をお借りして確率計算をしたことがありました。
登場した手番の最後まで生き残る最善確率が82.79%、
25年間最適行動をしたとしても約39%の生存率という結果だったようで、
そんなことを当時のTOF掲示板に書いたりしていたこともありました。
1980年からあるゲームに何を向きになっているのだろうと思われたことでしょうけど、
そんなことはおくびにも出さないで私の唐突な検証に付き合って下さいました。
私は目先の勝利のために独占交渉でも遠慮なく放つプレイスタイルですが、
(熟練者ばかりだったし、久しくカタンで勝ってないので、つい。)
大局を見渡せる名プレイヤーは格が違ったと今になって思うものです。
ゲームと現実は違いますが、ただただ、年度変わりが厳しい春です。
この春に、あるTOF参加者さんが病気で逝去されました。
昨秋ごろからお姿が見えないなとは感じていましたが、
元気な方だったので仕事や家のこと等が多忙なのかなと私は思っていました。
鳥取在住のTOFメンバーも知らなかった様子なので、
鳥取を離れているTOFゆかりの方も知る術がないかも知れません。
「Empires of the Middle Ages 帝国の興亡」を持っているベテランプレイヤーさんで、
人狼系のゲームでは真っ先にチェックされることも多かった
TOFの古強者と言っても過言ではない方です。
TRPGでマスターをされることも多く、
三下な敵キャラのロールプレイで場を盛り上げて下さったのはとても印象的でした。
私がTRPGを始めたころから公私ともどもお世話になりっぱなしの方でした。
このコロナのご時世なのでお式は家族葬で終わっているそうです。
TOF代表数名が後日訪問するという話が4/4の例会の時にありました。
連絡のつく範囲で伝わっているかもと思いますが、衝撃が大きすぎて漏れもあるかと思います。
適宜、鳥取に居そうなTOF参加者さんにコンタクトを取って下さい。
なお2021年3/30〜4/13まで、鳥取県により「感染急拡大警戒期間」が発令されました。
https://www.pref.tottori.lg.jp/corona-virus/
鳥取県では警戒が必要な都道府県を感染警戒地域として独自に指定していますが、
鳥取県自体は感染流行警戒地域(IV)の区分であるとしています。(4/6午前10時更新)
不要不急の往来については慎重にご判断ください。
「Empires of the Middle Ages 帝国の興亡」は中世ヨーロッパがテーマの重量級ゲームで、
イヤー(year)カードと呼ばれる手札を開いてその内政や外交などの結果を判定します。
そのカードには「リーダーチェック」という欄があり、
どんな名君でもリーダーチェック条件に当てはまってしまうと次の国王になってしまいます。
イヤーカードを使わず何もしなくても、ラウンド末にチェックは発生します。
数年前、戦闘の属性値9(戦闘最強)の王様がすぐに死亡してしまったのが私は悔しくて、
その方にルールブックとゲーム雑誌の資料をお借りして確率計算をしたことがありました。
登場した手番の最後まで生き残る最善確率が82.79%、
25年間最適行動をしたとしても約39%の生存率という結果だったようで、
そんなことを当時のTOF掲示板に書いたりしていたこともありました。
1980年からあるゲームに何を向きになっているのだろうと思われたことでしょうけど、
そんなことはおくびにも出さないで私の唐突な検証に付き合って下さいました。
私は目先の勝利のために独占交渉でも遠慮なく放つプレイスタイルですが、
(熟練者ばかりだったし、久しくカタンで勝ってないので、つい。)
大局を見渡せる名プレイヤーは格が違ったと今になって思うものです。
ゲームと現実は違いますが、ただただ、年度変わりが厳しい春です。
火星木星土星2020
鳥取では12月中はまだ積もらないものだとよく言われるものですが…
それなりの積雪となった2020年最後の例会に夕方少しだけ顔を出せました。
終わりがけなこともあり、30人収容の会場に三人卓が二つという感じでした。
私は「テラフォーミング・マーズ」卓、もう一方は「ボムスカッド」他でした。
火星基本+コロニーズ拡張で、企業は木星タグの「サターンシステムズ」を選択。
やったことがなかったのと、他方より初期資金がまだましだったのとで。
後は木星タグのカードを出すと資金産出が+1らしい(くらいに思ってました)。
初期手札には木星タグカード一枚と、チタンが出てくる系のと宇宙タグのとで5枚を購入。
早々にチタン収入を増やして隕石落としアタック系(チタンで支払い可)のを
どんどん撃ってみたいなくらいのふんわりな当初イメージだったのですが、
序盤世代で「愛玩動物」と「移民都市」さらに「移民シャトル」と、
都市をつくると幸せなプロジェクトを続けざまに引いたので将来像を変更。
「クマムシ」を交易船で運んでくる気配のプレイヤーさんに
「保護生息域」を出されてしまったのも初期コンセプトが折れる原因に。
企業効果の赤枠アイコンは誰が木星タグを出しても収入+1なのを指摘して頂いたりで、
中盤にはかなりの成金感(TR+32とか初めて)あふれる感じになってました。
ただ、三つ目の賞を設立するあたりの終盤で19時が近づき、
会場の時間切れとなってしまいました。
冬至で日の入りの早い夕方の空を見ると、
秋頃にはあれだけ明るかった火星も大分落ち着いて来ました。
雲間からなんとか見えた木星と土星は私の目には1つの点に見えました。
カメラには両方撮れたので、星空は綺麗で私の視力が怪しいだけなのですが。
星取県、なんて話もありますが鳥取の冬は曇りや雪の日が多いのです。
来年に暖かくなって旅行が許される世界が戻ってきたならば、
星ほどは遠くない鳥取でのゲームや星空観測も悪くはないと思います。
それなりの積雪となった2020年最後の例会に夕方少しだけ顔を出せました。
終わりがけなこともあり、30人収容の会場に三人卓が二つという感じでした。
私は「テラフォーミング・マーズ」卓、もう一方は「ボムスカッド」他でした。
火星基本+コロニーズ拡張で、企業は木星タグの「サターンシステムズ」を選択。
やったことがなかったのと、他方より初期資金がまだましだったのとで。
後は木星タグのカードを出すと資金産出が+1らしい(くらいに思ってました)。
初期手札には木星タグカード一枚と、チタンが出てくる系のと宇宙タグのとで5枚を購入。
早々にチタン収入を増やして隕石落としアタック系(チタンで支払い可)のを
どんどん撃ってみたいなくらいのふんわりな当初イメージだったのですが、
序盤世代で「愛玩動物」と「移民都市」さらに「移民シャトル」と、
都市をつくると幸せなプロジェクトを続けざまに引いたので将来像を変更。
「クマムシ」を交易船で運んでくる気配のプレイヤーさんに
「保護生息域」を出されてしまったのも初期コンセプトが折れる原因に。
企業効果の赤枠アイコンは誰が木星タグを出しても収入+1なのを指摘して頂いたりで、
中盤にはかなりの成金感(TR+32とか初めて)あふれる感じになってました。
ただ、三つ目の賞を設立するあたりの終盤で19時が近づき、
会場の時間切れとなってしまいました。
冬至で日の入りの早い夕方の空を見ると、
秋頃にはあれだけ明るかった火星も大分落ち着いて来ました。
雲間からなんとか見えた木星と土星は私の目には1つの点に見えました。
カメラには両方撮れたので、星空は綺麗で私の視力が怪しいだけなのですが。
星取県、なんて話もありますが鳥取の冬は曇りや雪の日が多いのです。
来年に暖かくなって旅行が許される世界が戻ってきたならば、
星ほどは遠くない鳥取でのゲームや星空観測も悪くはないと思います。
雨の季節
雨降りの六月だから雨も仕方なしと思っていたら、
交通機関も乱れる程の激しい降りもあった6/14になりました。
そんな悪天候でしたが、久々のTOFの日に二卓分ほどの参加者が。
私も久々のプレー参加の感想を書いてみたいと思います。
まずは軽く重いの(?)を希望し「ランカスター」。
私はかなり以前に途中まで遊んだだけなのでほぼ初心者。
雰囲気の変わったワーカープレイスと投票ゲームとの組み合わせで、
中世な雰囲気をつなぎにして一つになっているのが面白いです。
騎士を配置していくのがプレイ時間7割、
法律の可決否決を操作するのが勝利点7割を占める印象でした。
派兵した時のボーナスが即座に得られるのと、
配置が確定した後にしか貴族のボーナスが得られない差の都合か、
拡大再生産にありがちな序盤に派兵がない傾向を薄めていました。
敗戦しても身代金を払うと兵が戻ってくるというのもいいですね。
次は「レジスタンス:アヴァロン」。
赤3青5で、役はモードレッド、オヴェロン、暗殺、マーリンでした。
ただ、オヴェロンは誰からも見えてないことにしたので、
マーリンから見えるのは赤1だけで青に厳し過ぎた一回目でした。
暗殺かオヴェロンで赤2をマーリンから見えるのが一般的かもですね。
二回目で(マーリンが暗殺しか見えないまま)パーシヴァルをいれて
青陣営を強化してみました。
やはりマーリンが赤1しか見えなくて動きにくいのか、
今度はマーリンが刺されて赤の逆転勝ちでした。
最後は途中までになりましたが、「テラミスティカ」の拡張あり。
拡張のはやったことがなく説明見ている時間もなくハーフリングで。
スコップなしに地形が変わる系のキャラは要注意でした。
2ラウンド目のスコップ効率改善で2点、
3ラウンド目のスコップ掘り2点が来るのを待ったのもミスでしたが、
あちこち囲まれて詰みそうになったあたりで19時近くなり終了。
途中の区切れで「戦国大名」する?という雰囲気にもなりましたが、
その時にわかに大降りとなり大名セット一式を会場に持ち込めずで
会場に持ち込み済みのゲームをしようという流れになりました。
桶狭間の戦い、なんて言葉を思い出しました。
交通機関も乱れる程の激しい降りもあった6/14になりました。
そんな悪天候でしたが、久々のTOFの日に二卓分ほどの参加者が。
私も久々のプレー参加の感想を書いてみたいと思います。
まずは軽く重いの(?)を希望し「ランカスター」。
私はかなり以前に途中まで遊んだだけなのでほぼ初心者。
雰囲気の変わったワーカープレイスと投票ゲームとの組み合わせで、
中世な雰囲気をつなぎにして一つになっているのが面白いです。
騎士を配置していくのがプレイ時間7割、
法律の可決否決を操作するのが勝利点7割を占める印象でした。
派兵した時のボーナスが即座に得られるのと、
配置が確定した後にしか貴族のボーナスが得られない差の都合か、
拡大再生産にありがちな序盤に派兵がない傾向を薄めていました。
敗戦しても身代金を払うと兵が戻ってくるというのもいいですね。
次は「レジスタンス:アヴァロン」。
赤3青5で、役はモードレッド、オヴェロン、暗殺、マーリンでした。
ただ、オヴェロンは誰からも見えてないことにしたので、
マーリンから見えるのは赤1だけで青に厳し過ぎた一回目でした。
暗殺かオヴェロンで赤2をマーリンから見えるのが一般的かもですね。
二回目で(マーリンが暗殺しか見えないまま)パーシヴァルをいれて
青陣営を強化してみました。
やはりマーリンが赤1しか見えなくて動きにくいのか、
今度はマーリンが刺されて赤の逆転勝ちでした。
最後は途中までになりましたが、「テラミスティカ」の拡張あり。
拡張のはやったことがなく説明見ている時間もなくハーフリングで。
スコップなしに地形が変わる系のキャラは要注意でした。
2ラウンド目のスコップ効率改善で2点、
3ラウンド目のスコップ掘り2点が来るのを待ったのもミスでしたが、
あちこち囲まれて詰みそうになったあたりで19時近くなり終了。
途中の区切れで「戦国大名」する?という雰囲気にもなりましたが、
その時にわかに大降りとなり大名セット一式を会場に持ち込めずで
会場に持ち込み済みのゲームをしようという流れになりました。
桶狭間の戦い、なんて言葉を思い出しました。
穏やかな春
穏やかな春の鳥取です。
なかなか日程が合わずで出られずですが、
1月の時に「カルカソンヌJ」をさせてもらいました。
道付きの観光タイルを最後で誰が引けるかの接戦でしたが、
すぐ手前の手番の方にひかれてしまいました。
季節柄、穏やかな春の日には花粉も多かったりします。
杉の名産地も鳥取にはあったりします。
感染症などの話もあるのでマスクを持ち歩きたいものですね。
なかなか日程が合わずで出られずですが、
1月の時に「カルカソンヌJ」をさせてもらいました。
道付きの観光タイルを最後で誰が引けるかの接戦でしたが、
すぐ手前の手番の方にひかれてしまいました。
季節柄、穏やかな春の日には花粉も多かったりします。
杉の名産地も鳥取にはあったりします。
感染症などの話もあるのでマスクを持ち歩きたいものですね。
上半期おわり
お彼岸も過ぎ肌寒い日も混ざりつつも、
今日はまだまだ暑かった鳥取でした。
個人的になかなか参加できない日も多かったこの頃でしたが、
キングスポートフェスティバルとか、オーディンとかの卓が立っていた様子でした。
クトゥルフRPGは学生当時参加する機会をすれ違ってしまい、
やらず仕舞いでここまで来てしまいました。
熱意あるKPさんが先日卓を立てていたようでした。
私はルールとか世界観はまばらにしか知りませんが、
参加できる機会があればとは思いますが…なかなか時が合わずで。
今日も様子をチラ見するだけしかできませんでしたが、
戦国大名が立っていました。
佐渡と甲斐の金山が開いているあたりが珍しく豪華な印象でしたが、
近畿東海北陸と一向宗マーカーが並んでいたあたりはお約束でした。
今年度も次回の会は下半期入りです。
次(10/13)の次が10/20と連続した週の開催になるようですが、
連休や今年限定の飛び石連休の都合か会場確保が難しかったのかもしれません。
主催者様いつもありがとうございます。
今日はまだまだ暑かった鳥取でした。
個人的になかなか参加できない日も多かったこの頃でしたが、
キングスポートフェスティバルとか、オーディンとかの卓が立っていた様子でした。
クトゥルフRPGは学生当時参加する機会をすれ違ってしまい、
やらず仕舞いでここまで来てしまいました。
熱意あるKPさんが先日卓を立てていたようでした。
私はルールとか世界観はまばらにしか知りませんが、
参加できる機会があればとは思いますが…なかなか時が合わずで。
今日も様子をチラ見するだけしかできませんでしたが、
戦国大名が立っていました。
佐渡と甲斐の金山が開いているあたりが珍しく豪華な印象でしたが、
近畿東海北陸と一向宗マーカーが並んでいたあたりはお約束でした。
今年度も次回の会は下半期入りです。
次(10/13)の次が10/20と連続した週の開催になるようですが、
連休や今年限定の飛び石連休の都合か会場確保が難しかったのかもしれません。
主催者様いつもありがとうございます。